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LAFMS - The Lowest Form Of Music(Cortical Foundation - organ of Corti 11.1, RRRecords - RRR-CD-17)(1995)アメリカ、ロサンゼルスで1973年から活動を開始した伝説的な実験的音楽集団LAFMS。彼らの作品はその名の通り、極めて自由な音楽で溢れています。日本のミュージシャン達にも坂本龍一からそこらのアングラ、ノイズ野郎に至るまで、絶大な影響を与えてきたようです。これはそんな彼らの1994年までの活躍を詰め込んだ10枚組CDセットです。収録された各曲の詳細なデータを記録したライナーノートやメンバー、関係者、その他の人々による数多くのエッセイ、アートワークや写真等を掲載したブックレット、ポスターが入っており、資料としても価値がありそうです。10枚のCDには、自由過ぎるフリーキーな音楽を奏でる Le Forte Four や Doo-Dooettes、その後ノイズ界隈で大いに活躍する John Duncan や Smegma、今日的なノイズミュージックの元祖の一つといえるAirwayといった面々の有名な作品から、非常にレアなトラックまでが一杯収録されています。正に歴史的なBOXセットといってよいでしょう。目玉の一つともいえるでしょう、「あまりのボリュームにギャラリーの壁や床がスピーカーのコーンのように振動し、適切なリスニングポイントは3階下の道の向こう側」だったというAirwayの伝説の超爆音ライブを収録した\"Live At LACE\"も完全版が収録されています。(当時のLPでは一部がカットされていました)とんでもない内容です。コンディションは、封はカッターで切られた状態、箱の外側は経年変化で変色が見られます(写真をご参照ください)が、中のディスクやブックレット等はVG+~NMといったところで、かなり良い状態だと思います。ご覧いただきありがとうございます。
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