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Tafelmusik Baroque Orchestra - The Complete Sony Recordingsグラモフォン誌で「世界でトップ・クラスのバロック・オーケストラの1つ」と評価された「ターフェルムジーク・バロック・オーケストラ」は、カナダのトロントで1979年に結成された古楽器オーケストラです。その演奏水準は常に高く維持され、コンサートやレコーディングを通じて世界的にも高く評価されてきました。今回登場するボックスは、1988年から1999年にかけて、ソニーのヴィヴァルテ・レーベルとドイツ・ハルモニア・ムンディにレコーディングした音源を集めたものです。47枚のディスクは、作曲家名アルファベット順に並べられ、それぞれのディスクは初出時のデザインをもとにした紙ジャケットに封入されています。詳細な録音データを網羅したハードカバーのブックレット付きで、それらが蓋付きの厚紙製ボックスに収められています。【収録概要】バロック作品では、音楽監督のジーン・ラモンがリーダーとしてヴァイオリンを弾きながらアンサンブルをまとめあげ、古典派作品ではブルーノ・ヴァイルとフリーダー・ベウニウスが指揮者として登場しています。ソリストにはアンナー・ビルスマや、ジョス・ヴァン・インマゼール、バルトルド・クイケンといった有名どころも起用されています。 バッハのブランデンブルク協奏曲やヴァイオリン協奏曲、ヘンデルの合奏協奏曲、王宮の花火の音楽、水上の音楽、ヴィヴァルディの協奏曲などの有名作品に加え、パーセル、コレッリ、ボッケリーニ、ゼレンカのほか、ハイドンの疾風怒濤期の交響曲とパリ交響曲を含む21曲の交響曲、オラトリオ『天地創造』とミサ曲をはじめとする声楽曲、セレナードから交響曲に転用された6曲の交響曲、序曲集、『レクィエム』をはじめとするモーツァルト作品集、そしてインマゼールとの共演になるベートーヴェンの協奏曲全集を収録した充実の内容です。特に、ハイドン研究家でターフェルムジーク・バロック・オーケストラを気に入っていたロビンズ・ランドンが監修した交響曲集は興味深いところで、芸術的・音楽学的コンサルタントとして、新たに楽譜を用意して録音に立会い、楽団員の解釈上の疑問に答える役を担っていたということです。#CD #クラシック
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