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モーツァルト①弦楽四重奏曲第20番 ニ長調 K.499②弦楽五重奏曲第2番 ハ短調 K.406(516b)③弦楽五重奏曲第1番 変ロ長調 K.174 バリリ四重奏団ヴィルヘルム・ヒューブナー(第2ヴィオラ)②③録音:1955年モノラルバリリ四重奏団は、1945年終戦後まもなくウィーン・フィルの第1コンサートマスター、ワルター・バリリがウィーン・フィルの同僚たちと結成。ウィーンの伝統とアンサンブル、濃密な情感を反映した演奏に特色があります。1959年にワルター・バリリが右肘を痛めたために活動を停止しているので、活動期間は14年ほどとなりますが、レコーディングは彼らの最も良い時期の5年ほどのあいだに集中的におこなわれていたので、演奏はどれも水準が高いものとなっています。また、音質の方も、モノラル後期ということでテープ録音のクオリティにも上々なものがあり、ウィーン・スタイルの室内楽を細部までじっくり楽しむことができます。二つの弦楽五重奏がすばらしい。とくに第一番のアダージョは感動的だ。何度でも聴きたくなる。古楽器で弾かれると失われてしまう豊かなカンタービレをここで深く味わうことができるからだ。第二番は短調でかかれたセレーナードが原曲だがそんなエンターテインメントとしての要素を失うこともなくここでは楽しさをもって歌われている。有名なハイドンセットとプロシア王のために書かれた四重奏の間に挟まれたホフマイスターと呼ばれるK499。あまり注目されないし一般に聴かれることも演奏されることもほとんどないけれど自分にとってはとても大切な曲で有名でない分、いつ聞いても新鮮でそれでいて飽きることもない。このようなすばらしい曲を古いウィーンの現代楽器による豊穣な音で聴けるのは人生の至福の時間だ。バリリの演奏はウィーンの古き良きスタイル。モーツァルトは全曲ではないが、モーツァルトの世界を堪能できる。なんとも夢の中のようなやさしい音がします。ウィーン・フィルの弦でよかったなと思います。柔らかくて、素朴で、なんとも素敵な音が聞こえてきます。そして表現のふくよかなこと。音質も十分新鮮です。国内盤、帯無し、盤面傷無し*まとめ買い値引き致します(要事前コメント) 追加1点に付き各150円引き 10点以上は全品150円引き(単品購入での値引きはご容赦ください)
オススメ度 4.8点
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